
木下 はるか
入社9年/ カーブス / マネージャー
小さな成長の積み重ねが
大きなやりがいに

# 01
キートスとの出会いは?
大学では保育士の資格取得を目指していましたが、高齢者施設での研修を通じて、大人との関わりに大きなやりがいを感じることに気づきました。もともと接客経験もあり、コミュニケーション能力を活かしながら誰かの人生の役に立てる仕事を探していたところ、カーブスを見つけ、説明会に参加したのがきっかけです。
説明会で会社の10年後のビジョンや仕事の内容に触れたとき、「自分のコミュニケーション能力を活かせる」「誰かの役に立てる仕事だ」とぴったりだと感じました。どうせ働くなら、誰かのためになる仕事がしたいという思いと完全に一致していました。
# 02
入社前の不安とギャップは?
新卒22歳での入社だったため、年上のメンバーさんへの敬語の使い方やコピー機の操作など、社会人としての基本から始めることへの不安がありました。また、「運動を教える仕事」というイメージで入社しましたが、実際にはチームで会員数を増やす戦略を考えたり、クラブ運営に深く関わったりと、予想以上にビジネスの幅広さを実感しました。そのギャップがあったからこそ、マネジメント力や数値管理の知識が身につき、大きく成長できたと感じています。

# 03
仕事で大切にしていることは?
スタッフは18歳から60代まで幅広く在籍しており、コミュニケーションに悩む場面が出てくることもあります。それでも、「どうすればメンバーさんに伝わるか」「どうすれば信頼関係を築けるか」をチーム全員で考え、解決していく姿勢がここには根づいています。自分自身も入社時に上司に一から丁寧に教えてもらったからこそ、新しいスタッフには同じように、わかりやすく伝えることを大切にしています。

# 04
今の目標はありますか?
現在はマネージャーとして、採用担当も少しずつ任せていただいています。目標は「ここを選んで働いてよかった」と思える職場を作ること。前向きな理由以外での退職者ゼロを目指し、一人ひとりが自分らしくいられる、心理的安全性の高い環境づくりに取り組んでいます。
「やらされる仕事ではなく、やりたいと思える仕事」——それが今年の会社テーマでもあります。一人ひとりが創業者の気持ちで主体的に働ける組織を目指して、日々スタッフへの関わり方を意識しています。







